徳島県_Part3

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Part3

子供の頃の不思議体験

41 :本当にあった怖い名無し:2009/10/02(金) 23:05:03ID:OYw+WEowO

子供の頃の不思議体験を思い出したので書いてみる。
当時私は小3だったが、まず、祖父が体調不良により入院。
胃の手術の必要があるとのこと。後に母から聞かされたのだが、胃癌だった。
その数週間後、左官だった父が仕事中屋根から転落、入院。
また数週間後、兄が足の痛みを訴える。レントゲンを取るとなぜか右膝に針。
原因不明、心当たりなし。手術して摘出した。
うちの家族の男は全員入院。自分含む女は誰も異常なし。

ある日、私は母と二人で病院へ行って車で自宅へ帰っていた。祖母は病院。

夜10時頃だったと思う。
国道195号線、阿南市阿瀬比のあたりに橋があって、橋の下に民家があるところがある。
その橋を高知方面へ向かって走っていたら、右側に反対方向へ向かって歩くお遍路さんが一人。
本格的なお遍路さんの格好をしていた。
一度は通り過ぎたけど、あたりは街灯が少なくて真っ暗。車も他に通らない。
時間も時間なので母は心配になって車をUターンさせた。

42 :本当にあった怖い名無し:2009/10/02(金) 23:06:15ID:OYw+WEowO

お遍路さんの横で車を止め、母が「泊まるところまで送りましょうか?」と声をかけた。
お遍路さん「ありがとうございます。でも車は使わないことにしてるんです。」
痩せた60代くらいの男性。標準語だった。

そう言われると引き下がるしかなかったので、車を少し走らせてUターンした。
しかし、戻るともうお遍路さんの姿がなかった。
怖かったので、翌日祖母に話した。
祖母は後日家族の不幸も含めて、知り合いの神主さんに相談した。
神主さん曰く、家の中に十三階段がないかと。そのとおり、うちには十三段の階段があった。
父の仕事仲間にお願いしてすぐに階段を交換した。
でも、うちは明治時代に建てられた家で、それまで何もなかったんだけど。

父と兄は元々命にかかわる怪我ではないし、癌の祖父も再発することはなかった。
お遍路さんが意味不明だけど、お遍路さん見なかったら相談しなかった。
家建てたときから階段があったわけだし、きっかけも分からない。
微妙な話で長くてすみません。

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大坂峠のドライブ

46 :本当にあった怖い名無し:2009/10/03(土) 00:52:06ID:WodGYFrh0

大坂峠のドライブは帰り道に何か起こる確率が高いようです
ある若者グループの車が突然進まなくなりました
下り坂でおもいっきりアクセルを踏んでいるのに時速5キロ程度なのです
それでも我慢強くアクセルを踏み続けているうちに新興住宅地を過ぎて
ローソンの駐車場にたどり着きましたが・・・店の明かりに照らされた
車のガラスには大小さまざまな白い手形が・・・車を押さえつけていたのか?
小袋に入ったお手拭を使ってゴシゴシ拭きましたが手形は全然消えません
よく見ると手形は全部内側から・・・何者かが大勢で乗り込んだせいで
重量オーバーになったのかもしれません

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石井のトンネル

47 :本当にあった怖い名無し:2009/10/03(土) 12:24:58ID:YLkNS8PZO

怖い話に便乗するんだけどさ、
石井のトンネルってあったじゃん。
今は閉鎖されてる古いほうの。
昔、先輩達と面白半分で肝試しに行った。

免許取りたての先輩の車にぎゅうぎゅうに乗り込んで、くねくねの暗い山道と薄暗い岩肌むき出しのトンネルってだけでも、充分怖い雰囲気だったわけよ。

トンネル自体は薄気味悪いだけで、特になにもなかったんだけどさ。
みんなでギャーギャー言いながら通り過ぎた。
『なんかあった?』『なんか見えた?』『いや、なんもない!』

いい加減大騒ぎしてから、そろそろ下ろうって話になり、神山方面へと下った。

神山方面の下り道の途中、ちっさい橋があるやん?
名前わからんけど、なんか、ちっさい橋。
あの橋のあたりで、親子が立ってた。
白い朝顔柄の浴衣姿の母親と、小さい男の子。
近くの住人?お祭りでもあったんかしら?と、思いながら見てると、母親とばっちり目が合った。
面白半分で肝試しなんかして大騒ぎしたあとだったから、地元住人には迷惑だったかな‥なんて気まずくて、すぐ目をそらした。

そのまま山を下り、平地までおりてきたとき
運転してた先輩に『あの親子、なにしとったんやろね。』と言ってみた。
先輩は、『はぁ?どこの?』
え―!居たやん!あんなにはっきり見えてたやん!あたし目が合ったよ!
助手席の先輩も、隣に乗ってる子も、そんなの居なかったとゆう。

なんだか怖くて怖くて怖くて、その日はすぐ帰って寝た。

48 :本当にあった怖い名無し:2009/10/03(土) 12:40:11ID:YLkNS8PZO

>>47
続き

それから何年か経って、別の友達の家で数人がお泊まりしたときの話。
寝る前に『みんなで怖い話しよー!』ってことになった。
みんな次々と怖かった体験を話してた。
あたしは特にネタもないし、なにを話そうかな‥なんて考えてると、
Yちゃんが『石井のトンネル』の話をはじめた。

石井のトンネルで肝試しした帰り道、浴衣姿の親子を見たと。

あたしは数年前の石井のトンネルの出来事はすっかり忘れてたが、Yちゃんが話し出したので一気に思い出した。
白い朝顔柄の浴衣姿の母親と、男の子!
Yちゃんも、そうそう!白い浴衣で朝顔柄!
やっぱあたしが見たのと同じだよ。

‥って、あれ??
あのとき、Yちゃん一緒じゃなかったよね??

聞くと、別の日に別の友達と見たらしい。

何年も経ってから、また思い出して怖くて怖くて。
それより、日時は違えど同じものを見てたことが、さらに怖さを倍増させた。

49 :本当にあった怖い名無し:2009/10/03(土) 13:01:25ID:YLkNS8PZO

>>48
続き

なんだか怖くて怖くて。
なにかわからないけど、怖くて。
けどそのままそのことは忘れてた。

それからまた数年、大人になってから。
友達の母親の経営するスナックで飲んでた時。
平日の閉店間際の深夜、店内はあたしと友達、友達の母親(ママ)と常連客(ママの彼氏)だけになり、
ママと彼氏のなれそめなんかを聞いて冷やかしたりして、笑いながら楽しく飲んでた。
いろいろ聞いてると、ママの彼氏の出身地は神山らしい。

ここで思い出した。
石井のトンネルの帰り道のこと。

ママの彼氏にその話を言ってみた。
数年経ってから別の友達も見たのを知ったことも。

『それお前、本物じゃ!』

昔、お祭りに行ったっきり帰らなかった親子がいたらしい。
白い朝顔柄の浴衣を着た母親と、紺色の浴衣に白い帯の男の子。
家族や近所中が心配して探したけど見つからず、捜索願いまで出てたらしい。

このお話はここまで。
その親子が発見されたかどうかはわからない。
リアルにあったことなんだけど、文章が下手なうえに、オチが弱くてごめん。

何年も経ってから、何度も話題に出るのが、ますます怖かった。
そして今また、思い出してすんごい怖い。

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徳島城

73 :本当にあった怖い名無し:2009/10/10(土) 19:15:10ID:QS1MziE7O

オカ板で聞いたが徳島城はやばいらしい
旅行で来てカメラで撮ったら徳島城で撮ったのだけ全部変だったらしい
有名な武将の呪いとかいう噂がある

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親戚のお通夜

121 :本当にあった怖い名無し:2009/10/24(土) 23:31:47ID:LHP6l4D80

数時間前に親戚のお通夜に出席したんですが参加者の一人が
妙なものを見たらしいんです
オジュっさんがお経を読み始めた直後に祭壇の走馬灯が倒れるかと
思うぐらい大きく傾きそこから光のような煙のようなモヤモヤした何かが
現れて天井の方へスッと移動し消えたそうです
ただ目撃したのはその一人だけで私には何も見えませんでした

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モルタル造りの小さな建物

134 :本当にあった怖い名無し:2009/10/30(金) 23:09:04ID:56Hwu8qn0

木造家屋の隣にモルタル造りの小さな建物
二十年程前の板野では家屋とトイレ・風呂場が離れているのが普通だった
夜にトイレに行くと植木の枝(赤飯の飾り用)のそばに人魂がよく現れた
時代劇の和蝋燭みたいなオレンジ色の細長い炎が激しく揺れていた
同級生宅には黒い人影や白い服を着た人が現れたそうだ
ローソンもニコマートも無くスーパーは午後7時前に閉店
あの頃の夜は今より真っ暗だった

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