中能登町
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末坂
そうはちぼん
だれか羽咋の「そうはちぼん」見た人いますか?
「そうはちぼん」とは・・・
「秋の日暮れていつのまにか夜となる時期に、西山(眉丈山)の中腹を東より徐々に西に移り行く怪火を
「そうはちぼん」、あるいは「ちゅうはちぼん」といいます。
そうはちぼんは、(鳥屋町)羽坂の六所の宮より現れて、一の宮(羽咋市)の六万坊へと目指す怪火であります。
かつて、そうはちぼんが、一の宮権現に、人を食いたいと願ったところ、鶏の鳴かぬうちに此処まで来れ
ば、人を食わせてやろうとの一の宮権現から言われたのでした。そこで、そうはちぼんは、毎夜日暮れ頃
となると、一の宮へ行き人を食おうと、羽坂から現れるのですが、良川を過ぎる頃には、八ッ時(午前2時)
頃で、金丸あたりまでくるとまごつきだし、柳田あたりまで来た時には、鶏の鳴き声を聞くこととなり、仕方な
く夜のうちに六所の宮に引き返すといわれています。よってこの鶏の鳴き声は、一の宮権現が鳴かせてい
るのだと言われています。
昔(大正の頃)、(能登部の眉丈山を挟んで裏側にある)後山の西照寺の住職が、夜中寺に帰ろうとして、
眉丈山の中腹にかかったところ、あたりがポッと明るくなったので、不思議に思ってあたりを見回すと、大き
い高張提灯とおぼしきものが現れ、山の背より谷に真一文字に緩々(ゆるゆる)と進んでいった、という実話
も残っています。」
高畠
少年自然の家
旧鹿島町にある『少年自然の家』のすみれの部屋の噂知ってる人いる?
>>218 小学校の時すみれの部屋がやばいって聞いた事ある気がする、、、
合宿の時、夜中に目が覚めて窓の外を見たら光る人間がジョギングしてるのを見たわ(笑
>>218
やまびこの部屋じゃなかったっけ?
町域不明
ごいしがみね
えっと、私はおっさんですが、聞いてください。
私の先輩が若かりし頃の話しです。それは梅雨時の六月中旬のことでした。
先輩が友人二人とあまりにも暇をもてあましていたので氷見のごいしがみね
に行った時のことです。
目的地に向かって車を走らせて山道を走っていた時は天気は快晴でした。
途中他の車とすれ違うこともなくましてやかなりの山道なので歩行者とも
すれ違うことがなく頂上へとたどりつきました。
すると今までの天気が嘘のように雨がふりだしました。
天候もわるくなったので帰ろうということになり山道をくだったのです。
そのうち雨は土砂降りとなりワイパーだけではおいつかないくらいです。
山道をくだって数分後、前方に人影らしきものが見えたそうです。
土砂降りなのに傘もささず歩いているのはどうやら若い女性なのです。
オレンジ色のワンピースを着ていてずぶぬれの様子なので乗せて行って
やろうとスピードを緩め窓をあけ声をかけました。
するとその女性はゆっくりとまるでスローモーションのごとく振り返りました。
若い女性だと思ったその人の顔はこの世のものとは思えないほどの
しわくちゃの婆さんなのです。
その表情は鬼のような形相で見た瞬間に背筋が凍るような感覚でした。
命の危険、もしくはそのような恐ろしい瞬間だったのです。
誰からともなく「に、逃げろ!」との声があがり、一目散に逃げました。
運転手はバックミラーを見て「お、追いかけてくるぞ!」と言ったそうです。
後部席の友人が後ろを振り返るとその婆さんは車にぴったりとはりつくように
走って追いかけてくるのです。
「もっとアクセル踏め!逃げろ!」とその友人が言いました。
車を運転してたのは先輩なのですが、「だら、今80kmだしとるがいぞ、
これ以上だせんぞ!」
山道ながら80kmも出して逃げているのにその婆さんはずっと走って
追いかけてくるのです。
先輩はあまりの恐怖にミラーを見えないように傾け、友人は何も見ないように
しゃがみこみ、ただひたすら逃げたそうです。
気がつくと物凄い土砂降りだった空模様が嘘のように晴れ上がりました。
恐る恐る後ろを振かえるとすでに婆さんの姿は消えていました。
この時ほど恐怖を感じたことはなかったそうです。
先輩は山姥じゃないかと言ってました。
これは作り話ではありません、実話なのです。
疑う方がいらっしゃいましたら先輩に会わせてあげてもいいですよ。







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